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ボリュームデータを可視化するMATLABスクリプト

3次元空間のスカラー場(3次元空間のスカラー関数,3変数のスカラー関数)を可視化するMATLABのコード.
バイナリファイルから空間座標(x,y,z)とスカラー場の値f(x,y,z)を読み込んで可視化する.
visualize_scalarfield3d.m

ガウス関数exp(-r^2)を可視化した結果は図のようになる.
スカラー場の値f(x,y,z)を色で示している.
gaussian3d.png

データをバイナリファイルに書き込んで出力するFortranとC言語のサンプルコード.
scalar_field_binary.f90
scalar_field_binary.c
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シェルスクリプト

入力ファイルを変えて同じプログラムを何度も実行することがよくある.
そういうときにディレクトリを分けてデータを保存しておくためのスクリプト.

run_afet.sh
fdtd.sh

このスクリプトではafetやfdtdというプログラムを実行している.

LAPACKのインストール

Scientific LinuxでLAPACKをインストール.

rootで「yum -y install lapack-devel」を実行.

-develはdevelopmentの意味で,開発用のライブラリ類は-develがついたパッケージでないとインストールされないみたい.最初に「yum -y install lapack」でインストールしたときはLAPACKの関数にリンクできなかった.

こんな常識を実は今まで知らなかった.Linuxも勉強しないと仕事で困りそう.

GLFW+AntTweakBar

以前のプログラムを少し改良した.

TwGLFW2.cpp

test2.png

OpenGLのGUIライブラリ

GLFW,GLUT,DirectX9,DirectX10,DirectX11などで使えるGUIライブラリAntTweakBarを使ってみた.

Windows, Mac, Linuxに対応しているが,今回はWindows+MinGWの開発環境でコンパイル・実行した.

GLFW+AntTweakBarのサンプルコードTwGLFW.cpp

GLFWのダウンロードはこちらから.
1. Binaries for 32-bit Windowsからglfw-3.0.2.bin.WIN32.zipをダウンロードして展開.
2. glfw-3.0.2.bin.WIN32/include/GLFW内のglfw3.hとglfw3_native.hをMinGWのinclude/GL内にコピー
3. glfw-3.0.2.bin.WIN32/lib-mingwのlibglfw3.aとglfw3dll.aをMinGWのlib内にコピー
4. コンパイル&リンクとプログラム実行を行うディレクトリにglfw3.dllをコピー

AntTweakBarのダウンロードはこちらから.
1. AntTweakBar_116.zipをダウンロードして展開.
2. AntTweakBar/include内のAntTweakBar.hをMinGWのinclude内にコピー
3. AntTweakBar.libとAntTweakBar.dllをコンパイル&リンクとプログラム実行を行うディレクトリにコピー


TwGLFWのコンパイル(MinGW)
「g++ TwGLFW.cpp -lopengl32 -lglfw3 AntTweakBar.lib」

実行すると以下のようなウィンドウが出るはず.
test.png
プロフィール

schr

Author:schr
情報科学を専攻するM2.B4のときはSmoothed Particle Hydrodynamics(SPH)という手法を使って流体シミュレーションをやっていました.最近はSPH,FDTD,TDDFT,その他数値計算手法について勉強や研究をしています.

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